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仏法僧かコノハズク


 今の日本では野鳥の鳴き声を聞きながらデートするというのは最近なくなっているように思う。わたしの頃はコノハズクの声こそ聞けなかったが、フクロウの声を聞きながらデートしたという話は聞いたことがある。
 しかし、ブッポーソーと啼くのは実は仏法僧ではなく、コノハズクであったということはずいぶん後になるまで知らなかったように思う。
 しかも、コノハズクの鳴き声は実に美しく、高いすんだ音で啼く。ブッポーソーという音の響きからは、おならの「ぶー」という低い音を想像してしまうが、コノハズクに失礼だ。一方、仏法僧の鳴き声はそれと似ても似つかぬもので、なぜ、仏法僧とコノハズクを取り違えたのか不思議なくらいである。人間の思い込みが如何に多くの人々を誤らせることがあるのかのいい証拠であろう。
 恋人が夜、公園でデートをしていた。彼女が突然おならをしたくなった。そこで彼女一計を案じて、彼に言った。「ねえ、あなたこのはずくってどんな風に啼くのか知ってる?」
 「知らないよ」
「教えてあげる。ブッ(おならを出す) ポー(後は口まね) ソーってなくのよ。分かった?」
「おならの音が大きすぎて、よく分からなかったよ」



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