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笑い話:夫婦の営みと男の思いやり


 因みに「夫婦 営み」というキーワードで検索してみると、180万件のヒットがあった。そして、かなり上位に、女の立場から意見があり、「男が思いやりに欠ける」という意見が、かなりの反応を受けているように思える。今日の話もまさにそれを取り上げたものだ。ということは「男が身勝手で、思いやりに欠けるというのは、古今東西、まったく普遍的なことであるようだ。わが身を考え少しは反省するしだいである。
 不感症の夫を持った妻は、夫に抱かれたいとじりじりと焦がれる思いで毎日を過ごす。夫がほしい、恋焦がれ、彼女は涙ぐましい勇気を振り絞って、夫をその気にさせようとあの手この手を凝らすが、夫はまったく関心を示さない。ここまでしている妻をかわいいと思わないのだろうか。妻はそれでも「女の性」か、体が火照って、焦がれ続けるのであろう。この小話にはそんな男と女の分かり合えない心のひだが伝わってくる。
 こう考えるのも男の身勝手。女は最近では「仕方がないから付き合ってあげる」という意識に変わりつつあるのだ。ある意味では女の逆襲が始まるのかも知れない。

 ある晩、妻は夫の胸に抱かれるのを待つのはいやだと迫った。「ねー、あなたあ〜」
 夫は新聞を手にしたまま、妻をチラッとも見ようともしなかった。妻は恥ずかしさのあまり腹を立てた。
 二日目、夫が新聞を見ていたとき、彼女は赤いセクシーな水着を着て、夫の面前を行ったり来たりしたが、夫は妻をチラッと見ようともしなかった。
 三日目、彼女は青色の水着に着替えた。夫はそれでも、頭すら上げなかった。
 四日目、妻は思い切って何も履かず、夫の目の前に立った。そのとき夫はついに頭を上げて言った。「おととい、君は赤い水着で、本当にきれいだった。昨日は青色の水着を身にまとってまた美しかった。だのにどうして今日は透明の水着で、そんなに皺だらけなんだい?ちょっとはアイロンをかけるべきだよ。」


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