ちょっとHなスポンサードリンク ー ご賞味あれ ー






笑い話:天窓と泥棒


 今回も泥棒の話だが、これはアメリカで実際にあった話だということだ。しかし、出典がはっきりしないので、単なる笑い話として紹介する。この話等常識的には考えられない話なのだが、法律論的には、全く別の次元であるようだ。しつこいようだが、10円の賽銭泥棒も法律論で言うと正しいのかもしれない。しかし、世の中法律論で通用するわけではないのだ。背景は法律論と世の一般論とのかい離の問題なのかもしれない。
 ある男が天窓のある家に泥棒に入った。かれは、折角屋根に入口をつけてくれているので、そこから入らないと失礼に当たると考えたかどうかは知らない。ともかく屋根の天窓から入ろうとした。しかし、運が悪かったのか、ドジだったのかあるいはその両方だったのかもしれないが、かれはその天窓を踏みぬいてしまって部屋の中に真っ逆さまに転落して、捕まってしまった。

 当然裁判にかけられた。彼はそこで主張するには、「泥棒に入ったのは確かに悪い。潔く刑に服そう。しかし、そのことと私が天窓を踏みぬいて怪我をしたこととはまったく別のことである。屋根のような高いところに取り付ける天窓は、踏みぬかないような安全策を講じるべきであって、それを怠った施行主と工事責任者は私が階下に落下したことに対する賠償責任を負うべきである」ということであった。
  裁判所は、一部か全部かは知らないが、この主張を認め相当額の賠償金の支払いをその家の家主に命じたということである。私の記憶では一億円近くの額ではなかったかと思う。



【トップページへのリンク】全てのページにはトップページへのリンクを張るようにしています。
http://niya-nikoniko.seesaa.net/


posted by 笑いのネタを探して歩く旅人 at | とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

笑い話: 夫婦の会話:新婦の秘め事


夫婦の会話でも、こんなことあったらどうする? しかし、ここに来るまで新郎は気が付かないのは、彼女(彼?)には魅力があったってことだね。「性の違いってなんだろう?」と思わせる話ですね。何気ない会話の中に社会性をついた鋭い優れた作品。優秀賞!
笑い度指数:70 色気指数:70
 
新婦の懺悔
新婚の夜不安な新婦は新郎に、話しなければならないことがあると言った。
新郎:「ねえ、かまわないよ。服を脱がなければならないってことだね」
新婦:「その前にどうしてもお話ししなければならないの」
新郎:「もしかして以前放蕩三昧で、自制のない生活をしていたとか?」
新婦曰く、「そうなの、実は未だ性転換手術を受けていないのよ」



【トップページへのリンク】全てのページにはトップページへのリンクを張るようにしています。
  http://niya-nikoniko.seesaa.net/
posted by 笑いのネタを探して歩く旅人 at | とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

匂い比べ


 この話、聞いているだけでそこら辺りが臭くなってくる感じです。
 「源氏物語」に「香り」を言い当て競争の話があったが、此方の方は、その様な風流も何もない。笑い話ではあるが、むしろとんでもない話かもしれない。こういう匂い比べというのはあまり戴けない。
  陳さんと劉さん王さんの三人が誰の靴の臭いが臭いか匂い比べ競争しようということになった。陳さんが靴を手に持って教会に入った。結果教会の人が全部気絶してしまった。代わりに劉さんが教会に入ると教会の中に住んでいたゴキブリが全て死んでしまった。代わって王さんが教会に入ると、教会には何の変化もなかった。ただキリストの石像が鼻をきつく抑えただけだった。
  この話は、あまりに荒唐無稽な部分があるが、これに似たような話は、半年ほど前の新聞に載っていたことがある。それは中国での話。中国の寝台列車で、或る乗客が乗り込んできて靴を脱いだために、そのコンパートメントに留まらず、一客車全体の客の大騒ぎになった。ついに客室乗務員(中国では車掌とは言わないで、各客書毎に一名乗務員がいる)が、件の乗客に靴を履いていただくよう丁寧にお願いをして一件落着したということがあったそうだ。
  日本人のスケールでは考えられない中国のこと、このようなこともあっても不思議ではない。「白髪3千丈」もあながち誇張ではないのかも・・。

posted by 笑いのネタを探して歩く旅人 at | とんでもない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    スポンサードリンク
   

内臓脂肪に気をつけて
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。