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笑い話:浮いた妻に沈む夫


今日の話は、色気を通り越して、浮いた妻の話、しかもこれは浮き過ぎ。ネタは色気ではあるが、内容は色気ではなく、笑い話。しかしよく出来た話だ。多少は浮いても仕方がないだろうが、ここまで来ると浮き過ぎ!
 夫は可哀そうに沈むしかないだろう。
ちゃんと列に並べ!

夫は常々妻に浮いた噂が立っているのを聞いていた。そこで、調査をすることにした。
 かれは妻に出張だとでたらめをいい、スーツケースに詰め込んで家を出た。深夜になって、かれは直接家に帰ってきた。妙なことに家の玄関には男たちが列を作っていた。彼は不意打ちを食らわせようと塀を乗り越えることにした。しかし彼が塀になんとか這い上がった時、かれは一人の男に引きずりおろされた。
 その男は彼に向かって喚いた。「お前、割り込むつもりか?ちゃんと列に並べ!」



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笑えない話:10円の賽銭泥棒と320億円の税金泥棒


以下は産経新聞 12月20日(木)11時50分配信のYahooニュースである。まずはなにはともあれ、ご一読願いたい。
 但し引用文中の強調文字、アンダーライン等の文字飾りはこのサイトの筆者によるものである。

10円とはいえ現金」賽銭盗んだ男に懲役1年 大阪高裁
 今年5月、和歌山県高野町高野山の金剛峯寺で地蔵の前に供えられた賽銭(さいせん)10円を盗んだとして、窃盗罪に問われた大阪府在住の無職の男に対する控訴審の判決公判が20日、大阪高裁で開かれた。

 裁判長は、懲役1年8月(求刑懲役2年6月)とした1審和歌山地裁判決を「10円の窃盗でこの量刑は重すぎる」と破棄。その上で「10円とはいえ現金。刑事責任は軽視できない」として、改めて懲役1年の実刑判決を言い渡した。

 弁護側は1審段階から、「賽銭で遊んでいただけ」と無罪を主張。これに対し、裁判長は判決理由で「弁解は不合理で信用できない」と窃盗の故意を認定した。

 判決によると、被告は今年5月13日午後、金剛峯寺にある織田信長供養塔で、地蔵の前に供えられていた賽銭の10円玉を盗んだ

 これって少し変じゃない? 確かに10円でも犯罪は犯罪だが、その為に一体幾らの税金が使われているのだろう。裁判官の給料、地方裁判所では何人の裁判官が、これに係るのかもしれないが、すくなくとも複数、検察官の給料、裁判所の吏員の給料、維持費、書類作成費、紙代、電話代、その他この裁判に係る費用を計算したことがあるのだろうか。すべて税金で賄われている。裁判官や検察が泥棒とまでは言わないが、いくらシステムと言え少しおかしいのではなかろうか。大体10円の賽銭のために、多額の税金を投入して、裁判官や検察、弁護士が難しい顔をして、法律論争をしている情景を想像しただけでも、いかにも滑稽なことに思われるのだが・・。こういうのは交通違反と同じで違反切符などの行政処分で済ませるべきではないのか。もっとも行政処分に不服で、裁判に訴えたら別だろうが、この場合そんな話があったとは考えにくい。さらにこれは実刑判決である。執行猶予もつかない。検察に何か裏があるのではとまで考えてしまう。ドフトエスキーの「罪と罰」のような深刻な問題ではないのだ。

 もっと深刻な問題は他にいくらでもある。先日行われた選挙の結果、政党に所属する政党助成金の割り振りが決定されたそうだ。全部で2012年度は330億だったというから、恐らくそれに近いもしくはそれを越す金が割り振られるのだろう。そもそも政党助成金は政党の企業献金をなくするために作り出された制度であるが、自民党には経済団体などから、すでに献金がなされているという。その結果なされる政治は明らかだろう。すくなくとも政党助成金から貰いうけた企業献金は減額すべきだろう。私は政党助成金を受け取った政党は全て税金泥棒と考えている。
 さらに今回の選挙である党の所属の議員が、選挙期間中は所属政党とは違うところから立候補し、選挙が終わったら再び元の所属政党に帰るということを考えていた議員もいたという。彼らが無事当選したかどうかは知らないが、すくなくとも意図的には完全に詐欺罪ではなかろうか。
 
 これが日本の民主主義だと考えている。即ち一応の形は整っているが、社会の支配的な層に属するものには幾らでもその抜け道的な仕組みが用意されている。しかし被支配者層には権力をかさに、建前を盾に襲いかかってくる。これが日本の民主主義である。罪は罪しかし、もう少し何とかならないものかねえというのが偽らざる心境である。

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笑えない笑い話:家にいるのが辛い 妻の暴力


 最近ではが男に暴力をふるうことがよくあるようだ。しかし報告されている全ての事例で、暴力が男を上回ったとは考えにくい。半分以上は気力で上回っているとか、支配できる別の要因があったとかではないだろうか。尼崎の例でも、は配下に自分の言うことは何でも聞く腕っ節の強い手下を連れて暴力を振っていたようだ。男の暴力を使ってが男に暴力をふるうことがかなりあるのではないだろうか。
今日のニュースでも女子中学生が男子生徒に鋲と墨汁で入れ墨を入れて逮捕されていた。この場合、女学生は自分の知り合いか何かに暴力団がいると言って男子学生を脅していたようだ。何ともすざまじい事件だ。
 しかしそれにしてもいずれは女が男を支配する世の中が来るのではと思う。太古の昔は女が優位に立っていたが、生産力が高まってくると男の社会に代わり、3000年以上も続いた。今の世の中、スポーツ以外、男が優位性を発揮できる仕事はそれほどあるわけではないのだから。

 夫がの凶暴な暴力に耐えかねて家から逃げ出し、ホテルに泊まった。

 ホテルの主人は彼のために部屋を開けてくれ、愛想良く言った。「この部屋はいいですよ。お客様はご自分のお家におられる時のように寛げますよ。」
 男はそれを聞くや否や大声で助けを求め、「神様どうか部屋を換えてください。」



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笑い話:色気あるネタ 「寝室では何をする?」


久しぶりに色気のあるネタが出てきた。この話は早とちりの結果が引き起こす色気のあるネタである。笑い話は、この程度の色気があるネタでないと面白くない。

 あるカップルが教会で結婚式を挙げた。指輪交換のときになって、新郎は極度の緊張のあまり、そのことを忘れてしまった。
 牧師は非常に焦って、手を上げ、指輪を嵌めるしぐさをし、同時にウインクをして新郎に知らせようとした。
 ただ新郎は顔を赤くして、どもりながら言った。「牧師さん、それは今晩寝室ですることじゃないですか?!」



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笑い話:夫婦の営みと男の思いやり


 因みに「夫婦 営み」というキーワードで検索してみると、180万件のヒットがあった。そして、かなり上位に、女の立場から意見があり、「男が思いやりに欠ける」という意見が、かなりの反応を受けているように思える。今日の話もまさにそれを取り上げたものだ。ということは「男が身勝手で、思いやりに欠けるというのは、古今東西、まったく普遍的なことであるようだ。わが身を考え少しは反省するしだいである。
 不感症の夫を持った妻は、夫に抱かれたいとじりじりと焦がれる思いで毎日を過ごす。夫がほしい、恋焦がれ、彼女は涙ぐましい勇気を振り絞って、夫をその気にさせようとあの手この手を凝らすが、夫はまったく関心を示さない。ここまでしている妻をかわいいと思わないのだろうか。妻はそれでも「女の性」か、体が火照って、焦がれ続けるのであろう。この小話にはそんな男と女の分かり合えない心のひだが伝わってくる。
 こう考えるのも男の身勝手。女は最近では「仕方がないから付き合ってあげる」という意識に変わりつつあるのだ。ある意味では女の逆襲が始まるのかも知れない。

 ある晩、妻は夫の胸に抱かれるのを待つのはいやだと迫った。「ねー、あなたあ〜」
 夫は新聞を手にしたまま、妻をチラッとも見ようともしなかった。妻は恥ずかしさのあまり腹を立てた。
 二日目、夫が新聞を見ていたとき、彼女は赤いセクシーな水着を着て、夫の面前を行ったり来たりしたが、夫は妻をチラッと見ようともしなかった。
 三日目、彼女は青色の水着に着替えた。夫はそれでも、頭すら上げなかった。
 四日目、妻は思い切って何も履かず、夫の目の前に立った。そのとき夫はついに頭を上げて言った。「おととい、君は赤い水着で、本当にきれいだった。昨日は青色の水着を身にまとってまた美しかった。だのにどうして今日は透明の水着で、そんなに皺だらけなんだい?ちょっとはアイロンをかけるべきだよ。」


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